たつのこ日記

アラフォー夫婦が旅ランしながら移住地求める奮闘記?!

島ラン

沖縄・八重山諸島の島ランへ行こう!その2〜赤瓦民家に白砂の道・竹富島編

投稿日:2016年3月18日 更新日:

「島ラン」と聞いて真っ先に思い浮かべたのは竹富島です。初めて竹富島に来たのは20年以上前ですが、石垣の感じや背の低い住居、赤い屋根と白砂の道〜いつでもすぐに思い出せますね。この島をゆっくりランして周ったら楽しいだろうな〜とワクワクしながらやって来ました。竹富島は石垣島から高速船で10分ほどで着いてしまいます。島の周囲は約9kmほどの小さい島です。

まずは港から集落に向かいます。少し長い坂道です・・・

集落の入り口に到着です。さあ、島ランスタートです!

竹富島名物の水牛車です。三線の音色を聞かせながらゆっくり集落を巡っています。牛さんに道を譲りましょう〜

しかし、まだ3月なのにめちゃくちゃ暑いです!道が砂を敷き詰めているからか照り返しも半端なくこれはしんどいな〜といった感じでした。そうこうしているうちに島の中央付近に到着。なごみの塔が見えてきました。塔の上から集落の街並みが見渡せます。写真スポットです。

塔自体は小さく、塔の先端は人が一人入るのがやっとです。一人づつ順番を待ちます。

島ランの楽しみはその島で売っているお土産を見て回るのも楽しみの一つです。

ショップのシーサーがかわいい。民家を改装したショップが多いです。

またまた牛さんに遭遇です。のどかです。

大きな木です。20年前にも見た記憶があります。

集落を抜けて海岸までやってきました。海に向かって伸びる桟橋です。ここからの夕日は有名です。

西桟橋 サンセットが臨める人気のスポットです。

コンドイ浜入り口付近の巨木群です。面白い形をしています。

コンドイ浜に到着です!海が呼んでます!

コンドイ浜で少し休憩をして、ランを再開。今度は星砂の浜を目指します。

星砂の浜。星の形をした砂が取れることで有名ですね。初めて見たときは不思議でしたが、星の正体は砂ではないんですよね(^^;)。でも竹富島に来たからには2〜3粒はゲットしたいですね。

また集落に戻ってきました。妻が記念にTシャツが欲しいというのでオリジナルTシャツのお店に入ることにしました。この日は私たち以外でランしている人もいなく、ショップのオーナーに「こんな暑いのによく走れるね」って呆れらてしまいました。そもそも現地の人は昼間暑すぎて外に出無いらしいです。

竹富島は蝶の島と呼ばれるくらい蝶の種類が多いそうです。

蝶がいっぱいいる小道を抜けるとアイヤル浜に出れます。

アイヤル浜。道が分かれていますが、結局同じところに出る感じでした。竹富島は小さいビーチがいくつもあって寄り道しながらの島ランは楽しいです。

スイーツのお店を発見。南国らしいメニューが並びます。

紫芋たっぷりのアイスを頼んでみました。味は想像通りでした(^^;)

船の時間が近づいてきたので今日の島ランはこれで終了です。

これから石垣島に戻ります。昨日の小浜島ほど距離は走れていませんが、小さな島の中に観光スポットが点在しているので時間を忘れて楽しめます。名残おしいです、竹富島。また是非廻ってみたいです(^^)。

 

 

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妻と旅ランしながら各地を巡り、いずれはキャンピングカーで日本一周を目論むアラフォー男。

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